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原産国 タイ
マンゴ タイ産 約4.3kg(9〜14玉) (毎年11月中旬から次の年の2月下旬の間はオフシーズンになりますので、価格が変更される場合がございます) タイ王国のマンゴーが日本に輸入出来るようになったのは1987年3月。蒸熱処理を行うことにより輸入が解禁されました。タイを代表するトロピカルフルーツの一つで、商業栽培面積は約36万ヘクタール、生産量は約170万トンに達しております。
現在タイでは60種類以上の 品種が栽培されています。そんなタイを代表する品種がこのナムドクマイ種です。甘味が強く、きめの細かい果肉が特徴で、有名なデザート「カオニャオ・マムアン(もち米とマンゴーのココナッツソースがけ)」にも使われています。
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タイマンゴーの栄養成分(可食部100g当り) |
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エネルギー |
62kcal |
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たんぱく質 |
0.6g |
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脂肪 |
0.3g |
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炭水化物 |
15.9g |
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食物繊維 |
0.5g |
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カルシウム |
10mg |
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リン |
15mg |
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鉄 |
0.3mg |
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ビタミンA |
3,133IU |
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ビタミンC |
36mg |
| ナンドクマイはタイ語で『水密』の意味、南国の日差しをタップリと吸った完熟ナンドクマイはまさに水密桃を思いださせる濃厚な甘さを楽しませてくれます。 好みによりますが、果実の表皮が山吹色の完熟果実を選んでお召し上がりください。 果実の表皮のごま塩を降りかけたような小さな黒点の見られる果実がありますが、これは果実が高温のトロピカル気候で太陽の陽射しをタップリ浴びて育った美味しさの印でもあります。 この黒点はバナナの美味しさの目印である黒星同様表皮だけで果肉には影響ありませんので安心してお召し上がりください。
一般的な食べ方は三枚に下ろしてサイの目に切れ目を入れて盛り付けます。 またはサイの目を入れずにそのまま盛り付けてスプーンでお召し上がりください。 |